2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

楽天市場

宿を探すなら

  • 楽天トラベル株式会社

宝満山_1

   004  宝満山 ほうまんざん 829.6m 福岡県  太宰府

 

Image2_2

 

駐車場  竈門(かまど)神社有料駐車場に数十台
駐車料金400円
登山口 竈門(かまど)神社 トイレあり
【駐車場まで】

大きな地図で見る 
 
Image02

コ ン ビ ニ 県道35号線、原交差点の先のコンビニが最後

歩きやすさ登山道はよく整備されていますが、石段が多くてとても歩きづらい。

展    望登山道からはほとんど展望がありません。山頂からは360°の展望が広がります。

お す す め山頂は日陰があまりありません。キャンプ場まで下るとトイレや山小屋があります。

 

百段ガンギを歩き  山頂からの展望を楽しむ         歩きやすさ C 展望 A おすすめ度 B
回目   2008(H20)年8月12日(火)  晴れ  

        竈門(かまど)神社→宝満山頂 往復

       竈(かまど)神社駐車場7:10→7:47一ノ鳥居→8:03三合目→8:32五合目
            →8:37六合目→8:40百段ガンギ→8:43七合目→8:53中宮跡
            →9:03八合目→9:17宝満山10:00
       →キャンプ場→10:25分岐→11:43駐車場 

 早起きして、福岡県太宰府の宝満山に行って来ました。
  竈門神社の駐車場に車を止め、誰もいなかったので箱の中に400円を入れました。デジカメで写真を撮っていると、いきなりバッテリ切れの表示です。充電するのを忘れていました。とにかく撮れるだけ撮ることにして、後は携帯電話で記録を残すことにしました。

 駐車場を見回しても、どこに登山口があるのかわかりません。とりあえず階段を上って神社に行くことにしました。注意深く登山口の標識を探しながら歩いていきましたが、社殿が見えたところで宝満山登山口の案内が見えたのでほっとしました。神社に参拝してから登山口方面へ歩いていきました。

 山の図書館の前を通り登山口から山の中へ入っていきました。まだ7時を過ぎたばかりなのに、登山口から入ってすぐに、下山してくる人に会いました。地元の方でしょうか、軽装で荷物はペットボトルだけでした。早いなぁ、と思いましたが、それから下山してくる人たちとたくさんすれ違いました。写真を撮ろうとその場にとどまり、下山してくる人をよけてから前に出ようとすると、後から登ってきた人とぶつかりそうになったり、何組もの登山者に追い抜かれました。登山者が多く人気の山とは知っていましたが、朝早くからこんなにたくさんの人が登っているとは思いませんでした。

 歩き始めてすぐに車道に出ました。車道を少し歩いて再び山道に入ります。途中車道脇に車が数台止められる駐車スペースがありました。約30分で一ノ鳥居に到着しました。無断で勝手に登山道を作った人がいるみたいで、それに対する注意書きの看板がありました。ここを過ぎた辺りから石段が多くなりました。

 ひたすら上り坂を登ってきて体力も気力もなくなりかけた頃、分岐があり、どちらに行けばいいか迷ってしまいました。どちらも九州自然歩道の標識があります。わからずに上をのぞいてみると、ベンチがあったので、ベンチに座ってしばし休憩することにしました。このベンチの後ろに救急箱が置いてありました。座っていると上の方から続々と下山する人、下からも続々登って行きます。宝満山はこっちの道だ、とわかって少し元気が出ました。約1時間かかって3合目、そこから約30分で百段ガンギに到着しました。百段ガンギを過ぎても石段が続きます。

 天気が良く、遮るものが何もないので、山頂からの展望はとても良くて、場所を変えながら、のんびり景色を楽しむことができました。人気があるのも納得できます。しばらく山頂で展望を楽しんだ後、キャンプ場へ下りました。山頂からキャンプ場へ行くには、稚児落としの岩壁を下りなければなりません。岩壁を鎖を頼りに必死の思いで下りました。少年の頃の運動神経も今はなく心細い限りでしたが、無事に下まで降りることができました。

 山頂に着いて何枚か写真を撮ったところで携帯も使えなくなりました。自宅に帰ってから携帯で撮った写真を見てみると何故かサイズが小さいのです。何を撮ったのかよくわからない写真が多くて困りました。
 6月以来の山歩きでした。久しぶりなのでかなりへばってしまいました。その上段差のきつい石段が多くて自分の歩幅で歩けなかったのが影響したのか、山頂に達する前に足は筋肉痛になり、膝はがくがくになってしまいました。余裕があれば、三郡山へ行ってみようと考えていましたが、あっさりあきらめることができました。自宅へ戻ってからは、壊れかけのロボットみたいになっています。しばらくはつらい日々が続きそうです。

Image01566
竈門神社と登山口の案内板です
Image01569
林道から登山道に入ります 
Image01578
一の鳥居です
Image001569
石段が続きます
Image01560
百段ガンギです
Image01539
岩の間を通ります
Image01535
宝満山頂です

 

福岡 佐賀 長崎 大分 熊本 宮崎 鹿児島
メインページ  山歩きの記録(年度別) 新九州百名山