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2008年6月 2日 (月)

歩きたくなる道、萩往還を歩きました。その1。

 江戸時代の主要な交通路として利用された歴史の道、山口県の萩往還をJR山口駅から萩市佐々並まで歩きました。

 まずは、JR山口駅から五重塔・瑠璃光寺までです。

 JR山口駅です。

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 山口県山口市の新幹線停車駅、新山口駅から島根県益田市の益田駅までを山口線といいます。途中、山口駅や山陰の小京都といわれる、島根県津和野町を通ります。JR山口線は単線で、電化もされていないのがちょっと意外でした。蒸気機関車が牽引する「SLやまぐち号」を、山口線経由で新山口駅から津和野駅まで、夏休みなどに臨時運行しています。

 JR山口駅を7時45分に出発しました。しばらく行くとパークロードに出ます。道沿いには山口サビエル記念聖堂、美術館や図書館などの文化施設があります。

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 8時05分に旧山口藩庁門(山口県庁)に到着しました。

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 旧山口藩庁門は、1863年に毛利敬親は萩から山口に長州藩庁を移し、その藩庁の正門として1867年に建造されました。松とケヤキを用い黒瓦屋根をのせた切妻造だそうです。今は県庁の西門として利用されているようです。

 8時20分に五重塔・瑠璃光寺に到着しました。

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 国宝の五重塔は室町時代、1442年頃の建立で、奈良の法隆寺のものなどとともに日本三名塔のひとつに数えられています。

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