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2009年9月25日 (金)

津波戸山(つわどさん)530m

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Image00183
津波戸山


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【登山口】
大分県杵築市 向野

 【駐車場】
登山口に十数台・トイレあり

 コンビニ _JR西屋敷付近にコンビニあります。
 登 山 道_足がすくんで緊張しました。鎖場は技術や体力も必要で、田原山よりも難しかった。
 展   望
_山頂は木立の中、展望はありません。2箇所ある展望所からも東方面は見えません。
 オススメ _東尾根は登りませんでしたが、西尾根からは絶景でした。

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  027  津波戸山 (つわどさん) 529m 大分県 杵築市

 

  絶景でしたが、こんなに大変だと思いませんでした
       歩きやすさ C 展望 B おすすめ度 C

 1 回目  2009(H21)年 9月21日(月) はれ 

 

   駐車場→西尾根→水月寺奥の院→津波戸山山頂 

駐車場10:12→10:26登山口→10:36海蔵寺跡
 →10:53東尾根下山道→10:59西尾根取付点(・・西尾根・・)
 →11:46針ノ耳→12:46水月寺奥の院→12:59(東)展望所
 →13:04津波戸山山頂→13:09(西)展望所13:48
 →14:02水月寺奥の院→14:21弘法大師像
 →14:25東尾根取付点(東尾根は寄らず)
 →14;33東尾根下山道→14:49登山口→15:03駐車場

 歩行時間 3時間40分
 ( 駐車場→西尾根→津波戸山山頂→(西)展望所 150分 )
 ( (西)展望所→駐車場 70分 ) 

Image00131
駐車場の案内図
 

 今日も晴れ、でも少し霞んでいます。駐車場に車を止めて案内図を見ていると、案内図の横に「お願い」が書いてあったので、志(200円)を入れ、出発します。 
 駐車場は広くて2~30台ぐらい駐車できそう。駐車場の横の舗装路を川沿いに歩き、登山口へ向かいます。道なりに上っていくと段々畑が見え、正面にはっきり津波戸山が見えるようになります。道路脇には栗の木があり、道に大きな栗がたくさん落ちていました。

Image00133  駐車場 Image00139   登山口へ

 登山口まで約15分。ここから山道になります。10分ぐらい登ると海蔵寺跡に。石段を登ると広々としていて栗の木があり、ここにも大きな栗がたくさん落ちています。元の道に戻り約10分登ると東尾根からの下山道に、約15分で西尾根取付点に到着です。

Image00141  登山口 Image00148   壱番札所
Image00146
海蔵寺跡にある説明書き
 

 矢印から左に登り、尾根に出ます。まだ、鎖場も余裕で登ることができます。尾根に出ると視界が開け絶景が広がります。この瞬間はいつも頬がゆるんで、笑みがこぼれてしまいます。鎖を頼りに岩を乗り越え進みます。離岩に小さな橋が架けられていましたが、渡る元気はありません。遠巻きにして写真を撮り通過します。鎖を握りしめ、垂直に岩場を下ったりよじ登ったり、横に大きく周り込んだりしながら進んでいきます。鎖場は、先日歩いた田原山より数段難しく、つい余計な所に力が入ります。針ノ耳を抜けて下り、登山道を進みます。

Image00155
西尾根取付点
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登山道
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東尾根
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登山道、西尾根
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小さな橋
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11番石仏
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斜面を下る
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登ります
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振り返って
 
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針ノ耳
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急斜面を下り、合流

 急斜面を下り、登山道と合流。岩のごろごろした足下の悪い急斜面を登ると”水月寺奥の院”に到着です。ロープを頼りに登り、約5分で稜線に。左に曲がり、5分程歩くと(東)展望所です。歩いてきた西尾根が見えます。
 木立の中を約5分歩くと津波戸山の山頂プレートがありました。木立の中なので展望はありません。さらに5分程奥に行くと突き当たりで、西北方面がよく見えます。ここで休憩。
 往路を戻ります。”弘法大師像”を見てから下山道に戻り、東尾根には登らずにそのまま沢づたいに歩いて駐車場まで戻りました。

Image00221
急斜面を登ります
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水月寺奥の院
Image00229 (東)展望所 Image00233
津波戸山山頂
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(西)展望所から、北側方面
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(西)展望所から、西側方面

 絶壁に立つと足がすくみ、鎖場は緊張しました。岩を削って足場を作っているのですが、垂直に下りていると下の方では足場がよくわかりません。なんとか下りることができましたが、とても苦労しました。雨が降ったり、風が強いと歩くことさえできなかっただろうし、最後まで天気が良くて本当に良かった、と思いました。こんなに鎖場が多いとは思っていませんでした。今日はまだ少し余裕はあったのですが、身の程を考えて東尾根には寄らずに下山しました。  

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