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2015年10月27日 (火)

四王寺山

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メインページ  山歩きの記録(年度別)    新九州百名山 

 

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四王寺山

【登山口】
太宰府政庁跡

【登山口まで】
大きな地図で見る

【駐車場】
約40台、トイレあり

Shioji_

 コンビニ _県112号線に。
 登 山 道_特に危険な箇所はありません。道迷いに注意。
 展   望
_岩屋山、焼米ヶ原などから。
 オススメ _4つの山からなる四王寺山。眺めが良く、史跡がたくさん。周回がオススメ

 

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  225 四王寺山(しおうじやま) 410m 福岡県 太宰府市

 

太宰府政庁跡から四王寺山を巡り、太宰府天満宮に下る。周回。         
         歩きやすさ A 展望 A おすすめ度 A

回目  2015(H27)年10月23日(金) はれ  

 

 太宰府政庁跡・駐車場9:30→10:19岩屋城跡10:30→10:44鏡ヶ池10:58
  →11:32大城山11:50→12:05野外音楽堂12:15→13:14大原山13:20
  →13:35分岐(水瓶山)・焼米ヶ原13:46→14:02水瓶山→14:31西鉄太宰府駅

  ・・太宰府天満宮参拝・・

(コミュニティバス まほろば号 西鉄都府楼前駅行き 運賃100円均一)

   14:59西鉄太宰府駅→15:16太宰府政庁跡

 歩行時間 3時間55分  距離 11.6㎞
  ( 太宰府政庁跡→岩屋山 50分 )( 岩屋山→大城山 50分 )
  ( 大城山→大原山 75分 )( 大原山→水瓶山 30分 )
  ( 水瓶山→西鉄太宰府駅 30分 )

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大城山  

 福岡県太宰府市の四王寺山を、太宰府政庁跡から歩きました。
 四王寺山は最高峰の大城山(おおぎやま 410m)の他、岩屋山(岩屋山 281m)、大原山(おおばるやま 354m)、水瓶山(みずかめやま 212m)の4つの山から構成されています。
 九州道太宰府ICを出て太宰府方面へ。R3に合流、左側の車線を進み側道へ。左折車線に入り水城2丁目交差点を左折、九州道の下を通って国分方面、県112を道なりに進みます。
 道標から関屋交差点を左折、県76号を進みます。交差点から約0.5㎞進み、左折。すぐ右の広場が無料の駐車場(利用時間8時30分~17時30分)です。

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太宰府市方面  

 まずは、”市民の森”を目指します。
 駐車場を出て左に。四王寺山を正面に見て政庁跡に。石碑の横を歩いて右の方に。突き当たりを左に。次は右に進みます。駐車場から約10分、分岐(市民の森)です。
 左に。民家の間の舗装路を登ります。

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太宰府政庁跡
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 分岐(市民の森)

 5分たらず登ると、”市民の森”入口に。
 次は、”岩屋城跡”をめざします。
 東屋やトイレの横を通って約10分登り、突き当たりを右へ。ここから山道になります。”岩屋城跡・高橋紹運の墓 0.9㎞”の道標を見て2~3分進むと、分岐です。
 左に進み、枕木のような角材で土留めされた階段を登ります。急斜面をジグザグに約20分登ると、分岐です。
 左は”岩屋城跡”、右に進むと”高橋紹運の墓”です。

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分岐、左へ
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 高橋紹運の墓

 左に進みます。樹間から麓の街並みが見えます。
 1~2分進むと、車道に。”高橋紹運の墓”の説明板があります。
 右方に進み、車道を渡って道標から急階段を登り、分岐を右に、さらに登ると岩屋城跡に到着です。車道から1~2分。
 岩屋城跡からは眺望が良く、宝満山や砥上岳などの山々、九州国立博物館や太宰府天満宮、太宰府政庁跡などを展望することができます。眺望の説明板があるので助かります。

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車道に
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岩屋城跡
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太宰府政庁跡  

 次は、”鏡ヶ池、増長天(ぞうちょうてん)礎石群”をめざします。
 分岐まで戻り、直進します。岩屋城跡から約5分、車道に。車道を横断して道標から山道に。約5分登ると、”馬責(うまぜめ)”。馬責とは”馬を訓練すること”の意で、岩屋城主高橋紹運ゆかりの地だそうです。
 右に進みます。約5分登ると、鏡ヶ池、増長天礎石群に到着です。右に進み、鏡ヶ池や礎石群を見学します。

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 鏡ヶ池
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増長天礎石群

 次は”毘沙門天・大城山”をめざします。
 鏡ヶ池まで戻って、まっすぐ進みます。道端のアカマツが青空に映えて美しい。
 深くU字状に削られたところもありますが、さしたる上下もなく樹林に囲まれた歩きやすい道が続きます。分岐はたくさん。余裕があれば、展望台や札所に立ち寄りながら歩くともっと楽しいかも。

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登山道から
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道標

  鏡ヶ池から約30分、野外音楽堂への分岐です。朱塗りの鳥居が右に、左にも鳥居が見えます。左に進み、鳥居をくぐって石段を登り毘沙門天に参拝します。小さな案内板があります。”大城山は左へ20m”だそうです。
 左に1~2分進むと、大城山山頂に到着です。樹林に囲まれて展望はありません。
 ”野外音楽堂”をめざします。分岐まで戻り、道標から左に、丸木段の急坂を下ります。大城山から約15分、車道に。トイレがあります。道を隔てて正面に見えるのが野外音楽堂です。

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毘沙門天
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野外音楽堂

 ”百間(ひゃっけん)石垣”をめざします。
 左へ。車道を下り、道標から右の山道に入ります。
 視界が開けて正面に街並み、右に三郡山や宝満山などが展望できます。ロープの張られた急斜面を、足元に注意しながら下って野外音楽堂から15分たらず、百間石垣に。狭い丸木段を下り、車道に出たら左に。
 ”大原山”をめざします。
 車止めのある橋を渡って舗装路を進み、”至勝田・土塁”の道標から左に。擬木段を登り、宇美町への分岐を右へ。自然林に囲まれた土塁を歩きます。
 山頂直下の急坂を登り進むと、枝振りのいい大樹が見え、百間石垣から約45分、大原山山頂に到着です。大樹に守られるように石仏が鎮座(15番札所)しています。展望はありません。

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百間石垣
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大原山

 ”焼米ヶ原(やきめがはら)”をめざします。約15分、水瓶山への分岐に。
 さらに進むと焼米ヶ原の道標があります。この付近が焼米ヶ原のようです。広々とした草原にベンチなどが置かれ、展望もよく、休憩するのに最適な場所です。

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水瓶山分岐
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焼米ヶ原

 ”水瓶山”をめざします。
 分岐まで戻り、右に。急坂の丸木段を下ります。
 舗装路に出て進むと、左下に”35分西鉄太宰府”の小さな道標があります。
 左に折れ、狭い道を下ります。舗装路に出て左に。丸木段を登り、”水瓶山0.1㎞”の道標を見て右へ。東屋が見えます。水瓶山山頂に到着です。東屋の先に山頂プレートがあり、太宰府市方面が展望できます。

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舗装路から左に下ります
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水瓶山

 ”西鉄太宰府駅”をめざします。
 ロープのある急坂を下って進むと、黒岩神社に。朱塗りの鳥居をくぐって下り、砂防堤の横を通って住宅街の中を下ります。
 小さく”西鉄太宰府10分”の道標があります。小さな道標を頼りに住宅街の中を下り、朱塗りの欄干の橋を渡って右へ、次の信号を渡ると西鉄太宰府駅です。
 折角なので参道を歩き、太宰府天満宮へ。参拝しておみくじ引いて梅ケ枝餅買って再び、西鉄太宰府駅に。
 コミュニティバスを利用して太宰府政庁に戻ります。

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黒岩神社に
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太宰府天満宮

 バスは渋滞のため遅れましたが、無事太宰府政庁戻ることができました。
 四王寺山登山道には分岐がたくさんあります。初めてでそんな余裕はなかったけど、いろいろ寄り道しながら歩くのもありかな、と思いました。

 

 

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