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阿蘇高岳_1

045 阿蘇高岳_1 あそたかだけ 1,592m  熊本県  阿蘇市 

 

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駐車場 駐車場に数十台  トイレあり 登山口 仙酔峡登山口
【駐車場まで】      
   大きな地図で見る
 熊本ICを出て阿蘇方面へ。国道57号線を道なりに進みます。
  阿蘇赤水、道の駅阿蘇を過ぎて仙酔峡入口を右折、豊肥本線を横切り坂道を登ると仙酔峡ロープウェイ駅があり、突き当たりが駐車場で登山口があります。 

コ ン ビ ニ ;国道57号沿いにあります
歩きやすさ;振り返ると絶景、見晴らしが良く楽しく登れました
展       望;高岳、中岳ともに360°阿蘇の雄大な景色が広がります
おすすめ  ;雄大な展望で、別世界に迷い込んだような錯覚に陥ります

 

仙酔尾根を登り、高岳から中岳火口展望台へ  周回コースを歩く      
     歩きやすさ B  展望 A  おすすめ度 A
回目                           2008(H20)年10月18日(土)   晴れ
山歩き
ルート 
 仙酔峡登山口(仙酔尾根)→高岳→中岳→ロープウェイ火口東駅→登山口

 登山口7:00→7:46仙酔尾根中間点→8:53仙酔尾根分岐→9:27高岳
    →10:08中岳→10:57展望台→11:19仙酔峡ロープウェイ火口東駅→12:35登山口

 熊本県阿蘇市の高岳を歩きました。
 阿蘇山とは、阿蘇五岳(あそごがく)のことで、高岳(1,592m)、中岳(1,506m)、根子岳(1,408m)、烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,270m)の山々を指します。最高峰は高岳で、現在も噴煙を上げている活火山が中岳です。
 車が止められないと困るので、夜も明けぬ頃に自宅を出ました。登山口に到着した時にはまだ駐車場に数台しか車が止まっておらず、なんだか損をした気分になりました。ミヤマキリシマが咲き誇る5月頃は、9時を過ぎると駐車場待ちの車で仙酔峡道路は渋滞になるそうですが、今日はそんな心配はしなくてもよかったみたいです。それでも準備をしている時に、3組の登山者達が花酔い橋を渡って行きました。
 今回の登山ルートは、仙酔尾根を登り、分岐から尾根づたいに高岳、中岳、展望所へと歩き、仙酔峡ロープウェイの横を下り、駐車場まで戻る周回コースです。

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高岳から  中岳方面

 花酔い橋を渡り、舗装路を歩き、階段を上って行くと記帳箱がありました。岩が朝露に濡れて滑りやすいため、注意しながら慎重に登ります。岩に大きく”中間点”。あと半分、と思って登っていきましたが、ここから仙酔尾根の分岐までの方が長く感じました。仙酔尾根の中間点はもう少し登った所じゃないかな、と思いました。時々、立ち止まって矢印を探し、白や黄色のペンキを目印に、登る方向を考えながら岩をよじ登りました。

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無料の大駐車場と仙酔峡ロープウェイ駅
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花酔い橋
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記帳箱
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岩に大きく”中間点”
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白や黄色のペンキを目印に
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月見小屋が・・

 休み休み登り、約2時間かかって分岐に到着。月見小屋が見えるはずなのですが、ガスで全く見えません。とりあえず、高岳東峰(天狗の舞台)へ行くことにしました。どんどんガスが上がってきて、しばらく歩くと視界が全く利かなくなりました。少し休んで天候が変わるのを待とうと思いましたが、ガスがどんどん上がってくるし、風が強くてとても寒いので、あきらめて高岳へ行くことにしました。初めての所なので無理はしないことにしました。
 高岳で展望を楽しんでから、中岳へ向かいました。後はほとんど下るだけなので気が楽でした。砂千里ヶ浜が見え、中岳の噴煙が近くに見えるようになりました。とても雄大な景色で、どこか違う国に迷い込んだかのようでした。

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高岳頂上
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中岳へ
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中岳
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火口東展望所へ
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砂千里ヶ浜
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ロープウェイの駅
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展望所から
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仙酔峡ロープウェイ

 駐車場には12時35分に戻ってきました。7時に出発したので、約5時間30分で周回したことになります。もっとゆっくり歩けばよかったのに、先を急ぎすぎました。仙酔尾根はかなりきつく感じましたが、自分のペースでのんびり登ることができ、周りがよく見渡せるので気が紛れました。もうあんなに駐車場が小さく見える、ロープウェイの火口東駅が真横に見える、九重連山が見える、など立ち止まり振り返ったり、写真を撮ったりして景色を楽しみながら登ることができました。後ろから登って来る人には不審がられ、そしてきつかったけど楽しく登ることができました。でも、絶対に仙酔尾根を下りたくない、と思いました。岩に手をかけよじ登らなければならない仙酔尾根を、まだ下る勇気はありません。ひざが持たないと思いました。
 今回はどこを歩いていても本当に見晴らしが良かったので、景色を見ながらとても楽しく歩くことができました。何度でも歩いてみたい、おすすめのコースだと思いました。

 

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