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国見岳

056 国見岳 くにみだけ 1,739m  熊本県  八代市 

 

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メインページ  山歩きの記録(年度別) 新九州百名山

 

新登山口から往復、山頂からの展望を楽しむ。     歩きやすさ B  展望 A  おすすめ度 B
駐車場 五勇谷橋ゲート前に5台程度
トイレなし
登山口 五家荘樅木 五勇谷橋ゲート 
【駐車場まで】

大きな地図で見る
 九州道松橋ICを出て信号を右折、高千穂、山都方面へR218号線を行きます。佐俣の湯を過ぎ、美里町砥用庁舎の先の三和交差点を人吉方面に右折、R445号線を進みます。三和交差点のコンビニが最後になります。ここまで、松橋ICから約20分です。やがて、車が一台通るのがやっとの狭い道幅になり、カーブの多い峠道を上っていきます。約25分かかって二本杉峠に到着です。峠茶屋の左側に公衆トイレがあります。2車線の快適な道が再び狭くなり、樅木吊橋の案内から左折して坂道を上ります。平家の里分岐を過ぎ、泉第八小学校、樅木吊橋を過ぎて観光案内所の先に国見岳10㎞の案内があります。左折して林道に入り進むと、未舗装の悪路になり、烏帽子岳登山口の先にゲートがあります。ここが国見岳登山口になります。二本杉峠から約60分でした。
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コ ン ビ ニ;国道218号線沿いにあります
歩きやすさ;新登山口から往復しました  地面がぬかるんでいる雨上がりの日等は下らない方がよいかも
展       望;山頂はあまり広くはないが  360°の大パノラマです
おすすめ  ;登山道からはほとんど展望がありませんが  苦労して登った山頂からの眺めは最高です

 

回目                 2010(H22)年5月8日(土)          はれ   山頂の気温22℃  
山歩き
ルート
 樅木コース 五勇谷橋ゲートから新登山口を経て国見岳山頂  往復        

 五勇谷橋ゲート11:20→11:27新国見岳登山口→12:24尾根出合
    →13:47五勇山分岐→13:49国見岳山頂14:37→15:25尾根出合
    →16:03林道→16:09ゲート

 実歩行時間 4時間00分
 ( ゲート→国見岳山頂 150分 )( 国見岳山頂→ゲート 90分 )

 熊本県の国見岳樅木コースを歩きました。五勇谷橋のゲートまで九州道松橋ICから3時間以上、かなり時間がかかりました。コンビニに寄ったり樅木吊橋を渡ったり、道を間違えたりしたので仕方ない面もあるけど、やっぱり遠い。泉第八小学校は創立百年を超えたそうです。樅木吊橋は二つあって、写真は「あやとり橋」です。昭和63年度に全国の橋梁の中から特に優れたものに贈られる「日本土木学会田中賞」を受賞したそうです。

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泉第八小学校
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樅木吊橋

 今日は風もなくまれに見る晴天、暑くなりそうです。ゲート前にはすでに4台駐車しています。ゲート前の広場はほぼ一杯ですが、後ろに車を詰めて駐車、支度をしてゲート横から中に入ります。緑がとてもきれいです。五勇谷橋を渡り、舗装路を10分程歩くと右手に国見岳登山口の道標があり、手書きで上に「新」と書いてあります。植林の中の急坂をあえぎながら、そして休み休み登ります。約1時間登ると旧道と合流、右に曲がりさらに10分程登ると樹林の間から周辺の山々が見えます。ゆるやかな斜面の登山道となり、巨木が多くなります。さらに登ると山頂まであと5分のプレートがあり、五勇山分岐を経て国見岳山頂に到達します。山頂はあまり広くはありませんが、祠があり露岩にしめ縄がかけられています。山頂からの展望は良く、360°雄大な展望が広がり、阿蘇の山々も遠望することができます。山頂に座って展望を楽しみながらのんびり休憩している間が、きつい思いをして登ってきて良かったと感じる時です。
 休み休みでしたが、国見岳山頂まで2時間30分もかかりました。急いで下ったわけではないのですが、下山時間は1時間30分しかかかりませんでした。この差はやはり急坂に原因があります。ほとんど登山道からは展望がありません。ひたすら登るだけです。尾根出合までは何度も引き返そうと思いました。次第に斜度が緩み、巨木の森や自然林の中を歩いていると来て良かったと思い、ここまで来たら山頂まで頑張ろう、という気持ちになりました。新登山道の植林の中を下る時はそのあまりの急傾斜に少し怖くなり、木につかまりながら時間をかけて慎重に下りました。地面のぬかるんだ日は新登山道は下らない方がよいと思いました。

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五勇谷橋ゲート
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五勇谷橋
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新登山口
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植林の中の急坂
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登山道
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登山道
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尾根出合
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樹林の間から
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登山道
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登山道
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国見岳山頂まであと5分
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五勇山分岐
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国見岳山頂の祠
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国見岳山頂から  北方面
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東方面
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南方面
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国見岳山頂  西側

 

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