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尾鈴山

080 尾鈴山 おすずやま 1,405m 宮崎県  都農町 

 

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メインページ  山歩きの記録(年度別) 新九州百名山

 

林道を歩き甘茶谷登山口から入山  尾鈴山から白滝へ  白滝コース
        歩きやすさ B  展望 C  おすすめ度 C
駐車場 欅谷橋第1・2駐車場に各数十台
トイレあり
登山口 欅谷橋第2駐車場・甘茶谷登山口

大きな地図で見る
    東九州道高鍋ICからR10号線に出て延岡方面へ。尾鈴山登山口の道標から県307号線、県40号線、県307号線と道なりに進むと、トイレのある第1駐車場に。さらに、右にカーブしながら橋を渡ると第2駐車場に到着です。
    Img2

コ ン ビ ニ ;R10号線に
歩きやすさ;林道歩きが長く尾鈴山は単調な登り  尾鈴山山頂から長崎尾  矢筈岳山頂方面がわかりにくかった。
展       望;あまり期待できません
おすすめ  ;滝巡りだけでも楽しめそうです

回目             2012(H24)年 12月12日(水)   はれ   山頂0℃      
山歩き
ルート
 第2駐車場→甘茶谷登山口→尾鈴山→白滝  周回(白滝コース)

 第2駐車場8:16→9:25甘茶登山口→11:16展望所11:28→11:33尾鈴山山頂
  →12:41長崎尾12:50→13:04周回コース分岐→13:25矢筈岳・・・
   →14:06矢筈岳分岐→15:03白滝展望所→16:44駐車場

 実歩行時間 7時間15分(+α)
 ( 駐車場→尾鈴山山頂 180分 )( 尾鈴山山頂→矢筈岳 100分 )
        ( 矢筈岳分岐→駐車場 155分   )   

 宮崎県都農町(つのちょう)の尾鈴山を歩きました。天気はよさそうです。気温は3℃。
 当初、甘茶谷登山口まで車を入れて、”やすらぎ周遊コース”を歩くつもりでした。ですが、多くのブログに道が荒れていると書かれていたので、仕方なく第2駐車場から登山口まで歩くことにしました。でもどうせならと、”白滝コース(大周回コース)”を歩くことにしました。山歩きの予定時間は8時間です。
 下の写真は、第1駐車場にある登山マップです。都農町観光協会のHPに尾鈴山登山マップ(PDF)があります。

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尾鈴山登山マップ(第1駐車場)

 両サイドの路肩が広くなって、欅谷橋第1駐車場に到着です。トイレ。立派な建物です。橋を渡ると右の路肩が広くなっています。第2駐車場です。ここから歩きはじめます。
 舗装路を5分ほど歩くと、左が白滝方面、右前方へ進めば矢研の滝・キャンプ場です。岩見滝、あじさいの滝、次郎四郎滝、えのは滝、千畳敷に千畳滝、次々と滝が。最初は物珍しさもあったけど、少し飽きてきました。まだかな。舗装路が終わってダートコースになります。愛車だと確実に5回は底を打っています。いこいの滝を過ぎてやっと登山者記帳台が見えてきました。右に折れて橋を渡ります。甘茶滝。大岩がごろごろ、転がっています。甘茶谷登山口に到着です。第2駐車場から約70分。長い長い林道歩きでした。

  
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欅谷橋第2駐車場
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白滝分岐
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あじさいの滝
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次郎四郎滝
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登山者記帳台
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甘茶谷登山口

 登山口から急登します。傾斜は急ですが、ゆっくりペースを守って歩けば何ら問題はありません。10分足らずで1合目に到着です。立派な合目標示があります。緑の中に大木が見えます。約10分。2合目です。きちんと合目標示があるので助かります。山頂まで1500mの標示です。3合目。ここも約10分。合目間は約10分で歩いています。4合目、5合目と過ぎて6合目です。小休止。そろそろ疲れがたまってきました。火の用心と書かれた赤テープ。目立つのでわかりやすくていい。7合目、8合目、9合目。合目ごとに立ち止まり休みます。日ざしが暖かい。樹林の間から周辺の山々が見えます。展望所(9.5合目)の標識。ここでひと休み。景色を楽しみながらのどを潤します。登山口から約1時間50分。かなりピッチが落ちました。気を取り直して先へ進みます。鳥居が見えます。尾鈴神社です。万吉山分岐を左へ、尾鈴山山頂に到着。細長くて広々とした山頂です。歩くたびに落ち葉の下の霜が割れるような音がします。気温は0℃。冷たい風が吹いています。

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登山口
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1合目を過ぎて
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2合目を過ぎて
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4合目
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5合目を過ぎて
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6合目
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赤テープ
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8合目
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9合目
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展望所
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展望所から
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尾鈴神社
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尾錫山山頂

 長崎尾に向かいます。山頂を通り過ぎるようにして先に進み、下ります。途中で道がわからなくなりました。少し戻り、テープを探し、縦走路を確認して再び坂を下ります。登山道がわかりづらい場所です。テープを探しながら用心深く歩きます。少し開けてきました。道が狭いので注意しながら進みます。”29”の標識です。この先にアカガシのアーチがあるはずなのですが、確認できません。一生懸命歩いているうちに通り過ぎたようです。アップダウンを繰り返しながら歩きます。”28”、”27”、”26”と標識を過ぎて登山道からピークが見えてきました。駐車場の道標です。左に進むとケルンが積み上げられた長崎尾に到着です。尾鈴山から1時間ちょっと。あ~ぁ、疲れた。

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尾鈴山山頂
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縦走路
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縦走路
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長崎尾

 ちゃんと最後まで歩けるのか不安になってきました。でも、ここで止めるわけにはいかないので先に進みます。”25”の標識を過ぎると長崎尾から15分足らずで、周回コース分岐にたどり着きました。周回コースの概略説明図があります。矢筈岳から白滝方面へいけるようです。下の地図では矢筈岳からの道が記載されていません。ここから下って矢筈林道を通り、白滝方面に行くようになっているようです。気温計は2℃をさしています。
 矢筈岳を目指して直進します。前方にピークが見えます。鞍部に下ると白滝の道標。白滝経由で第2駐車場まで3時間、となっています。矢印にしたがって左へ、坂を登ります。さらに右に赤テープを見つけて登って行きます。踏み跡がはっきりしなくなり荒れた感じです。引き返そうか、と思っていると矢筈岳の道標、ここが矢筈岳山頂のようです。白滝との分岐をしっかり見落としました。展望はありません。
 先にも赤テープが見えます。先ほどの説明図ではここから白滝方面に下るようになっていたし、展望場所があるかも。などと考えてしまい、もう少し先まで行ってみることにしました。が、結局テープがなくなり、さしたる展望もなく、やむなく分岐まで戻ることにしました。かなり時間をロスしてしまいました。

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周回コース分岐
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縦走路
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矢筈岳山頂
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矢筈岳山頂の先から

 分岐を先に進み、下ります。植林地を歩きます。足下に注意して赤テープを探しながら先に進みます。林道です。突き当たりを左に曲がり、道標を確認して右に入ります。山道入口横の地図に駐車場まで140分、尾鈴山まで120分と記載されています。まだ、尾鈴山までの方が近い。ずいぶん下ってきたのにかなりショックでした。
 急降下します。樹林の中を歩いて約25分。白滝展望所です。九州自然歩道の道標に手書きされています。左の小高くなったところに登り、正面の滝を眺めます。一息ついてさらに下ります。沢にでました。山道はここまでのようです。

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縦走路
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縦走路
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林道に
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道標
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急降下
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白滝

 沢に架けられた橋を渡ります。白滝はここから左に登っていくようです。
 まっすぐ駐車場に向かいます。ここからは足下は悪いけど、遊歩道のようになっています。昔木材運搬に使ったトロッコ道だそうです。橋を渡って進み、さらに沢を渡ります。ここは橋が架けられていません。対岸に渡り橋を渡るとはがくれの滝が見えます。尾鈴山白馬伝説の説明板があります。やすらぎの滝です。さらさの滝を過ぎると駐車場まで3.8㎞の道標があります。まだこんなに。岩盤をくりぬいたトンネルです。真っ暗。さぎりの滝、すだれの滝。遠くに滝が見えます。疲れがピークを過ぎて感動もなくなってきました。やっとのことで林道の白滝分岐に。最後の力を振り絞って舗装路を駐車場まで歩きます。白滝展望所から約1時間40分。第2駐車場に戻ってきました。
 よく歩きました。予定の時間を超過。矢筈岳で余分な歩きをしたためですが、8時間ではゆっくり休むこともできません。もっと余裕をもって計画すべきでした。矢研の滝を見て帰るつもりでしたが、そんな体力も気力もなく、時間的にも余裕がなくなってしまいました。

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沢を渡ります
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縦走路
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沢を渡ります
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やすらぎの滝
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縦走路
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トンネル

 

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