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地蔵岳

084 地蔵岳 じぞうだけ 1,089m 宮崎県  西都市 

 

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メインページ  山歩きの記録(年度別) 新九州百名山

 

尾八重大橋の先から入山し高野槙の山、地蔵岳山頂を往復       
   歩きやすさ C  展望 C  おすすめ度 C
駐車場 尾八重大橋近くの路肩に数台、トイレなし  登山口 西都市 尾八重大橋・登山口 

大きな地図で見る
 東九州道西都ICを出て、西米良、人吉方面へR219をしばらく道なりに進みます。尾八重の道標から右折、トンネルを抜けて次の分岐を左方向へ。舗装はされているが道は狭く、落石があって気が抜けません。2~30分走ると分岐に。右前方が登山口。左に曲がり、橋を渡り路肩に車を止めます。

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コ ン ビ ニ ;西都市街  R219号線沿いにファミマがありました
歩きやすさ;道標やテープがあって道に迷うことはありませんが  急坂の連続で危険な箇所がたくさんあります
展       望;山頂展望台からも樹木が邪魔していてあまり期待できません
おすすめ  ;登山口から下って川を渡らずに尾八重大橋の横から入山できます

 

回目        2012(H24)年 12月13日(木)   はれ    山頂の気温 6℃
山歩き
ルート
 尾八重大橋→地蔵岳山頂 往復

 尾八重大橋・登山口8:03→8:07尾八重登山口分岐
    →9:08コウヤマキの背(5合目)9:13→9:26コウヤマの肩(6合目)
    →9:51打越分岐→10:18地蔵岳山頂10:43→11:01打越分岐
    →11:20コウヤマの肩(6合目)→11:33コウヤマキの背(5合目)11:38
  →12:19登山口分岐→12:23尾八重大橋・登山口

 実歩行時間 3時間45分
 ( 尾八重大橋・登山口→地蔵岳山頂 130分 )
 ( 地蔵岳山頂→尾八重大橋・登山口 95分 )

 宮崎県西都市の地蔵岳を歩きました。天気は晴れ。日ざしがあって暖かくなりそうです。
 登山道は道標やテープがあって、道に迷う心配はありません。ただ、こんなに急坂が連続するとは思っていませんでした。5合目を過ぎてからは危険な箇所が増えて、急坂は山頂まで続いていました。木の幹や根っこを握り、岩に手や足をかけ全身を使っての登り下り。特に下りは緊張の連続でした。のんびり山歩きを楽しめる山ではないようです。

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登山道から  もうすぐ6合目

 尾八重登山口の木に“橋の先を右に入れば登山道に着く”と書かれた紙が巻き付けられていました。車を橋の先の路肩に止め、尾八重大橋の先から山道に入ります。急傾斜地の幅の狭い道を滑り落ちないように気をつけながら進みます。登山口への分岐です。暗い植林帯の急傾斜をジグザグに登ります。明るくなってきて植林帯を抜けます。伐採地のようです。大きな岩がたくさん転がっています。東方面が少しだけ望めます。傾斜は緩むことなくきつい登りが続きます。4合目の標識です。標識に初めて気づきました。ロープが張ってあります。自然林の間から日ざしがこぼれて暖かです。登山道の真ん中が小高くなってています。コウヤマキの背(5合目)です。入山して1時間とちょっと。ここでひと休み。

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尾八重登山口
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橋の横から入山
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4合目
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5合目を過ぎて

 左から回り込んで先に進みます。やせ尾根にロープ場の登りです。厳しい登りが続きます。登り終えると道は緩やかな傾斜となり樹間から東方面の展望が開けます。コウヤマの肩(6合目)です。急登が続きます。木の幹や根につかまり必死に登ります。7合目です。鹿の鳴き声が聞こえます。10分足らずで打越分岐です。分岐と言っても分岐道は見当たりません。急坂の途中に8合目の標識があります。広場に。左に進みます。あと10分、あと5分の標識があります。9合目の標識を見落としたようです。地蔵岳山頂に到着です。お地蔵さんが2体祀られています。気温は6℃。入山してから2時間15分。こんなに急坂が続くとは思っていませんでした。

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やせ尾根
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ロープ場
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登山道から
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登山道
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7合目
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打越分岐
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あと5分
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地蔵岳山頂

 山頂は広くて東西側に広がっています。展望台の標識があります。奥に進んでいくと、ここかな。先を見ると下っています。山頂の西側の端っこに”地蔵岳山頂より”の説明図があります。見ると石堂山や遠く霧島まで展望できるようになっています。でも、樹林の間から覗く程度。大岩の上に上がりましたが、変わりなし。展望が楽しめる、とガイドブックに書くほどの眺望はありません。
 休憩して往路を戻りました。登りよりも下りの方が危ないので慎重に足場を確保して下ります。無事に尾八重大橋に戻ってきてやっと緊張から解き放たれました。休憩を含めて往復で4時間20分。地蔵岳、厳しい山でした。体力は当然ですが、脚力がないと危険な山です。 

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展望台?
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展望台から  西方面
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山頂から  東方面
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山頂から  北方面

 

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